上位相手に悪態ついて強引に勝ち点奪うの巻(vs 京都戦どすえ)
2019年 10月 27日

今日は試合のタイミングが悪く、現地参戦できませんでした。
なので仙台の自宅からのダゾーン観戦となりました。
午前中に用事を済ませ、万全の態勢で臨む。
まずはレオナルドの9月MVPの表彰。

さもありなん、というか遅かったなという感想。少なくともこれが1か月ズレてれば
PO圏内楽々だったと思う。
が、仕方ない。ここまで来たのだ。

最後まで悪あがきしましょうかね。

まずは相手京都の布陣。
前節横浜FCに3−0で勝利した強力布陣。
若いなという印象。
アルビはどこまで耐えられるかなと。
一方のアルビ。

デビューの福岡戦で非常に印象に残るプレーをした秋山が早くも先発。
実力で奪い取ったと見て良いでしょう。
考えるに吉永監督って、名将なのか迷将なのか分からなくなってきた。
結果を残しつつあるのだ。
最初から吉永監督だったらなと考えると・・・面白い。
で、日本代表の秋葉さんが任期満了となりました。
ヘッドコーチかもしくはGMでアルビに来てくれると、さらに盛り上がると思うのだが。(雇える金は無いけどね)
課題だった試合の入りはまずまず。
福岡戦のような消極的とも思える徹底した守備からの入りではなく、きちんと前からの守備で積極的にプレスにはいっていた。
最初の10分で京都が少しおかしいなと感じた。
本当にこの布陣で勝ってきたのか。
攻めがワンパターンで怖くない。
一方のアルビはボールを奪うととにかく速攻。
手ぐすね引いて待ってます的なあからさまな戦法がハマった。
ボールを保持しているのに何か速攻におびえる京都の図式。
だからパスコースが非常に手堅いので思ったような攻撃ができていない。
そのうちにボールを持つととにかく左サイドの至恩、そしてゴメスといったセンスのある選手が展開すると
プレスに行けない。
それが功を奏し、ゴメスからのクロスにピンポイントでシルビーニョがヘッド一閃。

お手本のような先制弾。
マンツーマンでついていたにもかかわらず、自由にさせてしまった京都の守備。若いな。

これである程度落ち着きが出て、余裕を持ちながらの展開。
後半、このパターンは変わらず。
そして追加点はこれまたルーズな中央の守備を突く。

ゆるいエリア近くの守備の前でボールを受けたレオナルド。
ここからボールを持ち替え、右足で巻きながらシュート。

これが至恩を彷彿させるゴラッソ!

キーパーが届かないコースで突き刺さり追加点。
さらに疲れてきた相手DFがシルビーニョを倒してしまいPK。

冷静にこれまたレオナルドが決めて3-0。
得点王をほぼ手中にした。
来季レオナルドがいたら間違いなくこのサッカーで昇格できるんですけど・・・。
MVPは当然この方。

どうやらPO圏のチームはどこも似たり寄ったりの実力らしい。
これを紙一重で抜けられるかどうか。
しかし勝ち上がってもJ1の壁は厚いのだろうね。
今日の段階でPO圏まで7差。
負けたらそこで終わりですよ、というやつ。
ノックアウト式の終盤戦、残り4試合。負けは許されない。
このメンツでどこまで足掻けるかです。
特に秋山選手のボランチは強烈だ。
びっくりするほど中盤が安定したのと、スムーズにボールを前に運べる。
しかもロングもワンタッチもやりたい放題。
それがつながるから面白い。(今回ヒヤッとしたのもあったけど)
金取れる選手だなと。
次節グリスタでの栃木戦、ワタシも参戦します。

