基本に戻って無失点。ラファの穴はでかかった。(vsガンバ戦)
2016年 05月 08日

やはり4-4-2での再出発。
安定の4-4-2です。
で両ボランチのレオと慶、この師弟コンビが非常に良かった。
慶がここまでできるとは正直思ってなかったし、レオのポジションも利いていた。
一方、ガンバは連戦の疲れもあるけれどDF陣の安定感は半端ない。
今回も東口を突き破ることはできなかったが、シュート数13本対6本。
4-4-2のシステムで攻めたんですが・・・正直フィニッシュとそれまでの精度ですね。
平松ぅぅぅぅ。
シュートがほとんど力のないボールってどういう事?
まあ終わった事は仕方ないが、何焦ってんでしょうか。
ホームで勝利がないとかあるけれど、まずは自分たちのサッカーを普通にしなさいよ。
内容的にいい試合、と言いますがこれまでの「いい試合」とは今日は違ったと思います。
良い内容が違う。
DFのミスがほとんど、というか全くない。
舞行龍の右サイドの締めもあるけれど、個人的には左の前野が今日の隠れポイントだと思ってます。
コルテースのような突破力はないけど、左サイドから散らして中央の空いたスペースに流し、前の選手の流動性を高めた
ところに味がありました。
おかげで山崎が前を向いてボールを受ける場面が多く、ここにもう1パスあればなと思うところが続出。
だからここにラファがいればなぁ・・・という無いものねだりなわけで。
ストライカー不在は痛い。
宇佐美はどうしたのかなと。
存在感が薄くなってないか?疲れ?
去年の恐怖感が薄まってしまい、丸くなったような。
パトリックも以前ほどでもなく、今の順位に納得してしまう。
ガンバなんだから冷や冷やさせておくれ。
まあ私は守田に冷や冷やしましたが。
後半投入された伊藤選手、いいですね。
なんでスタメンで使わないのかわからない。
右の伊藤、左の達也。
これ結構凄いと思うのだが。
勝ち点は1しか取れませんでしたが、それ以上にこの先の方向性が明確になったかな。
どうせなんだからこの戦い方で浦和戦も戦ってみてはと思います。
尻込みせずにね。
レディースも1-0で高槻を破り、ヤクルトも阪神に連勝、当然トップチームも・・・と思いましたが
まあガンバ(ダメダメの調子だけど)に勝ち点1は良しとしよう。
◆Kさん、どりさん、ゾーンディフェンスについてのコメントありがとうございます。
今日はガンバもゾーンでしたがガンバの方が安心して見れたという、何ともアレな試合になってしまいました。
達磨監督の間はこれなんでしょうが、処理時の動きがガンバは違うんですよね。
カラーの浸透までは時間がかかりますね。
核のDF陣の変更も視野に入れないといつまで経っても「ザル」からは逃れられないかも。

