縦パスと達也 点と線 復活というよりリフォーム (vs 甲府戦 その1)
2016年 05月 01日

昨日は何というか、審判が律儀にアディショナルタイムを守ったがためにもしかしたら勝ち点3を逃したんじゃないかと。
冷静に考えると「それはないか」なんて思えるほど甲府の守備は厚かった。
試合が終わって帰宅したのが今日の午前2時。
雨の降り続く113号線、宮城に入ると一転、山中は深い霧でノロノロと帰ってきました。

対戦相手はすぐ上のチーム、甲府。
過去の対戦もお互い決着がなかなかつかないカード。
嫌な感触は試合前からありましたけどね。
なんつーても恐怖のクリスティアーノがいるんだ。
これまでの試合を見るにつけ、甲府はとんでもない助っ人入れたなという感想。
(J2とかだったら来シーズンは絶対J1に引き抜かれてるぞ、というレベル)

最近、どこのチームも出張が多いようで。

ホント、空気を読むのが上手い甲府ゴル裏。
スタジアムの式次第を一切無視してお経を唱え続けるどこぞのチームとはえらい違い。
好感度アップ。

尻に火がついているチームです! とフラグを掲げるウチらのゴル裏。
スタメンはケガから戻った(もう痛みはないのかな)指宿が先発、その分山崎が外れてるんですけど。
小林キャプテンも外れて大役アンカー?を慶が務めます。

舞行龍は元のCBに返り咲き。レオは有休明け。
その他は前節と変わらず。

守備もそうですが、ゴールに鍵をかけてくる甲府をどう切り崩すか。
不安を言えば圧倒的に攻めててミスからカウンターを食らい失点・・・という図式だけは勘弁です。

個人的には指宿の復活弾をお願いしたかった。

やっぱりこの2人が揃うと前線の迫力は違ってきます。
ラファの使い方がヤンツーさんとは違うので多少戸惑いますが。(ラファが献身的にパス回しするのが信じられん。)

