小林の伸びしろ、小塚の伸びしろ
2016年 03月 03日

今シーズンの初戦、いやブリーラム戦から小林選手のパス回し、配球が去年よりも幅広くなった事にちょっと驚き。
その片鱗は実は去年のユアスタ仙台戦からあったと見ています。
それまでは窮屈な姿勢、立ち位置が彼本来の持ち味を薄めていたというか、組み立てに足枷をしていた感。
そのために前線を孤立させる羽目になっていたようにも思います。
そこから先は山崎や指宿が個人技で突破するしかなかったり。
今年は違う。
なんちゅうか、かんちゅうか思うようにパスが回せる。しかも決定的な場面でキラーパスが出せる。
受け手と出し手が意識を共有させないといけない場面で、しっかりリンクさせられている。(開幕戦はまだ未完成だと)
ポジションが合っているようです。
おそらくこのままシーズン終了までフル出場する可能性大。
というか吉田監督の考える「重要軸」なのでしょう。
そしてもう一人。
小塚選手です。ダテに去年J3で中心選手として揉まれてたわけではない。
J3は技術が足りない分、フィジカルで押してくるので逆に言えばある意味、「楽」かも知れない。
湘南戦では無難にこなしていました。
ミスはあったものの、リカバリーを怠らないところはかなり向こうで学んできたようです。
武者修行大成功。
彼のワンプレーがきっかけで先制するわけですが、落ち着いた状況判断にはすでにレギュラークラスの器が見えてきました。
コルテースと同じで周りを活かすプレーに難があったように思いましたが、1年でスタイルはガラッと変化(良い方向へ)した
ようです。
次節の神戸戦ですが、カウンターを警戒してくるでしょう。
DFラインをどこまで抑えてくるのか、そしてボールを奪った時の小林の配球、そしてそのタイミングにしっかり
合わせられるか、スペースを作り出せるか。
今回はこれをポイントに見てみたいと思います。
もちろんラファエルの連続ゴール、優汰のドリブルなど見るとこ目白押しですが。
◆あるびーさん
参戦お疲れさまでした。
ホント神戸戦までにDF固まりますでしょうかね。
平塚は初めて行きましたが、市陸にさらにピッチが遠くなったような感じでしたね。
あまり相手の応援が聞こえないのは、平たいからでしょうね。
横浜もあまりよく見えませんし、そんなもんなのかなー。
そう考えると・・・ガンバの吹田がうらやましい。

