しぶとい上位、我慢比べの8月後半戦
2010年 08月 09日
その前にいとも簡単に負けてしまった浦和に大いにため息。
好不調というわけではなく、バッタリと勝てなくなったチームを見るにつけ、いかにその
転換が難しいのか目の当たりにした次第。
アルビも好調ではあるけれど、それまでにどれだけ苦しんできたのか。
苦しんだ分だけ好調もまた同じだけあるわけですが、今回はちょっと違っているようです。
FC東京は今回、スルガカップとまた違う布陣で臨んでいますが、試合を通して終始名古屋をリード。
だけど点が取れない。
さあ終了と思った矢先、また闘莉王のヘッドが決まる。
これを見ると埼スタでやらかした某チームが頭をよぎります。
それにしてもしぶといぞ上位陣。
今回は元々上位対決が1カード。
清水vs鹿島。
星のつぶし合いだからまあ、仲良く引き分けでもと思ったけどしぶとく清水が勝利。
鹿島は実は調子云々ではなく、もしかして根本から問題があるのかと思ったりする。
事実、サポの間には釈然としない流れが新潟戦以前から鬱積しており、それが首位決戦で噴出した形。
清水はそのようなことがないので、こりゃ清水・・・行くとこまでいくのか・・・。
そうはさせないのがやはり新潟ということ。
この絶好調清水をホームで迎えるわけです。
唯一黒星を食らわせた新潟が再度、苦杯をナメナメ、いや味あわせてやろうと。
去年の鹿島戦と同じ目に・・・。
で今度はアウスタと同じように優位に進まなさそうである事はお分かりかと思います。
たしかに休み明けのミシェウ、絶好調のマルシオ、遅れて発動した貴章、A代表なヨン様等等、
新潟もあの頃と比べるとちったぁ、変わっちゃいるのよ。
しかし、どう考えてももう1枚足りない。
あの背の高い外人だったり岡崎だったり、もう最初から守りっぱなしなイメージしかありませんが。
で、ここで・・・もしかしたら・・・いやいやまさか・・・
パウロ様のお出まし。
どんだけのパフォをしてくれるのかは疑問ですが、
「そのために呼んだんだろ?」と。
予想では川崎戦までは我慢して横浜戦からと予想しましたが、予想以上に上に手が届きつつあるこの時期だからこそ・・・。
冒険してみないか?
これが黒崎流。
見てて楽しいサッカー、わくわくするサッカーが展開されると思うのですが。
どうでしょうね。
ウッチー、大島がスタメンで出られないくらい、チームの状態はいいわけですから、
ここでもう一皮、脱皮していい加減に中位という垢を拭いましょうか。

