中断明けのロケットスタート (その1)
2009年 06月 14日

ナビスコも終わり(アルビ的には)、あとはリーグ戦と天皇杯を残すのみとなった今年。
今年ももう半分まで来ましたよ。
今週末に始まるリーグ戦、初戦は(頭の中では)王者ガンバ。
何度頭の中でシミュレーションしても勝てない相手。
アウェー(万博)だけの話ですけどね。
いやね、このアウェー、先日まで行こうかとまじめに考えてたんですよ。
金曜の夜、仕事が済んでから下道を走り(土日じゃないので高速は通常料金)、11時にツアーバスで大阪へと。
去年の天皇杯、鳥取と同じ手段です。
でもね、その先考えると殺人的日程。
次の日曜ホーム名古屋戦が16時から。で次の日仕事。
その次の週、柏戦はアウェー参戦。近くのJR駅から常磐線一本道。
各駅停車の旅、第2弾。
そして、その次の週は川崎戦、砂かぶりツアー。
その間は仕事で埋まっているという、梅雨時なのに超ハード。
結論。
そんなに行けません。
ということでガンバ戦だけはパス。(にしても・・・きついわな)
で、そんな思いをして応援しにいくのだから、勝って欲しいと願うのは当たり前。
かといって、チーム状態がつかみきれないから、サポとしてどう対応していいやら。
ナビスコは全敗(に近い)とはいうものの、モチベーションの差だったりすると思うのです。
リーグ戦とは違ぇよ、と。
じゃあ、貴章帰ってきてペドロ戻って、マルシオキレキレで、オオシ幸せいっぱいで「これからはやらんとな」と締めなおしたとして、永田が遅刻しないで、勲が家事手伝いをしっかり終わらせたとして、チームが元の状態に戻っているかと・・・。
保証はできん。
とにかく肝は調子が出ない守備陣。
攻撃は野球と一緒で、いつも頼りになるわけではないですが、守備は結果がしっかり出るものだという認識があります。
地道だけど、キチッとやればはまるもんだと。
そして、中断後にある意味 鍵を握るのが、ジウトンかな・・・なんてね。
千代タン、永田のW充コンビは熟年夫婦ですよ。
安定してるけど刺激がない(すんません)。
ややもすると、一旦崩れると修復するのに手間隙かかったりする。
そんな雰囲気をすっ飛ばすのがジウトン。
もうね、永田さんとペドロのため息が聞こえますよ。
おれがカバーしてやんないと・・・と。
最近このジウトンがどーも大人しすぎる。
丸くなりかけてるんじゃないのか。
リスクマン ジウトンでイイジャマイカ?
ある意味左サイドのサブプライムローン。
少々、出来悪くてもそれ以上の価値を付けちゃいますよ。
相手を崩すということにおいては、左のジウトン、右の貴章以外にないと。
満を持して、ガンバ戦はFC戦と同じ布陣で挑む(ジウトン怪我なら仕方ないけど)のがベストと思います。
だってこの布陣が最強だもの。
と思ってますよ。

