ファビ、千代、勲、vs神戸戦 万全の戦い(3)
2009年 05月 17日

ジウトンの突破、そして松下の正確なパス。
さらに本間勲が今日は積極的な動きを見せた。
今日に限っては縦の動きが多かったように思う。
そしてことごとく危険な芽をつぶすボランチとしての仕事振り。
そういう時って、調子がいい時、というか冴えてる時ですよ。
その片鱗は、前半のミドルシュート。ちょっと宇宙でしたが。
(それを決めるのが山口素弘だったりする)
*試合後、本間選手のご両親と久しぶりにご挨拶。
第一声はやっとホッとできました、と。
実感だったと思います。
ホームで結果が出ないまま、ズルズルこのままいくのか。
もしかしてまた引き分けか。
試合そのものは悪くないのに結果が出ない・・・。
それを考えると、神経質になってしまう。
やっと、結果がでました。
チーム全体が今、活性化しています。(勲選手のがんばりもありますので)
こちらこそ、ありがとうございました。
その前にちょっと厳しいこと書いちゃったし、ちょっとドキッとしてました。

ミニ知識。
水に弱い白鳥。
親子そろって軒下で見てました。
乾かすの大変なんだよな。
下手に乾かすと黄ばむし。結構暇みたいで、会話していたようです。
どうやって?
で、FKから貴章ばりのヘッドを決めたのが千代タン。
汚名挽回のスーパーヘッド。
これで先制、さらにシュートクリアを松下が折り返しシュート、これが左端に刺さり追加。
あとは時間稼ぎで古巣顔見せの松尾。


普通に強いです。
連続完封で勝ち点22。 3位確定。

しっかり中盤の起点となった勲選手。
自信あふれる顔。オーラが出てきたぜ。

今日は胸張れる。ほっかも。
最初はひやひやでしたが。久しぶりに見ました。この笑顔。
千代タンも久しぶりに笑顔が撮れました。

まだ、満足しちゃいない、松下。
絶対スタメン奪取だ。
で、本題はココから。
後半、ジウトン、松下と交代したわけだけど、相手の足が止まっての交代。
そりゃ相手にとっては脅威ですが、順序としては逆ですよね。
先に松下、ジウトンじゃないのだろうかと。
ただ、使える目処の立ったヒロシ。ヨンチョル。
どちらも堅実です。
確率論から行くと今日の戦い方がもしかして理想なのか。
次節の清水戦にその答えを求めてみましょう。

